概要

「メンバーの情熱が類まれなる品質を生み出しています」と語るのは、この国際チームを率いるアンバーの総料理長リチャード・エッケバス氏です。「誰一人として、言葉では公平な評価ができません」と続けたのち、エッケバス氏は厨房の中で実際に起きていることを打ち明けてくれました。扉の向こうでは、料理長のフロレント・クーリオル氏とシェフパティシエのマイケル・プレテ氏が料理の腕を振るいながら、日常業務の管理、スタッフのトレーニング、材料の注文、仕入れの確認、味見をこなしているのです。こうした奮闘がアンバーの洗練されたフランス料理の隠し味となっています。

厨房の向こうでは、ソムリエが世界中のワインを試飲して、新旧ビンテージから各素材の味を最大限に引き出す最高のワインを選び出します。ファインダイニング・マネージャーのトーマス・コンベスコット=ルペルと共に、洗練されたアンバーレストランにずっと居続けている一人です。エッケバス氏率いる各担当者間に、信頼し合える重要なつながりがあるからこそ、アンバーのお客様とスタッフが生み出す美味しい料理との間にも相応の信頼が生まれるのです。